御殿井戸

紀州徳川初代頼宣公が、寛文6年(1666)景勝の地であった網代に御殿を建て「網代御殿」と称した。

住 所 :日高郡由良町網代114
最寄駅 :駅から2km、車4分、徒歩24分
駐車場 :なし

紀州徳川初代頼宣公が、寛文6年(1666)景勝の地であった網代に御殿を建て「網代御殿」と称した。のち、延宝2年(1674年)に撤廃された。この屋敷跡に残る大きな深い井戸が「御殿井戸」と呼ばれている。紀州藩家老で歌人であった源令綱みなもと のりつな【渡辺能登守令綱】が、「よせかえる 波に昔にかはらねど 君をぞしたふ 由良の湊に」と詠んでいる。なお。渡辺能登守令綱の別邸も、後の教専寺の下の方にあったという。

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